施工後2日間は洗車を控える
コーティング被膜を安定させるため、施工後2日間は洗車をお控えください。雨に濡れた場合も、慌てて強く拭かず、気になるときはZEEKへご相談ください。

COATING AFTERCARE
QUICK GUIDE
画像を拡大する ↗CARE STEPS
コーティング被膜を安定させるため、施工後2日間は洗車をお控えください。雨に濡れた場合も、慌てて強く拭かず、気になるときはZEEKへご相談ください。
いきなりスポンジでこすらず、最初に水を十分にかけて、ボディ表面の砂・ホコリを流します。洗車傷を減らすための大切な工程です。
ボディを濡らした状態で、弱アルカリ性カーシャンプーをよく泡立て、柔らかいスポンジで力を入れずに洗います。汚れの少ない上部から下部へ進めてください。
シャンプー成分が残らないよう十分にすすぎ、柔らかいマイクロファイバークロスで水滴を残さず拭き上げます。自然乾燥は雨ジミ・水ジミの原因になります。
付着物を放置すると、シミや塗装面へのダメージにつながります。水で十分にふやかしてから、こすらず、やさしく取り除いてください。落ちない場合は無理をしないことが大切です。
強くこすったり、用途の分からない薬剤を使用したりすると、被膜や塗装面を傷める場合があります。シミや汚れが残るときは、状態が悪化する前にご相談ください。
FAQ
通常の雨で、すぐにコーティングが取れてしまうことはありません。施工後2日間は洗車や強い拭き取りを控え、雨水が乾いて跡が残った場合は無理にこすらずご相談ください。
保管環境や走行距離によって異なりますが、汚れが固着する前の洗車がおすすめです。屋外保管では2〜4週間に一度を目安に、雨の後や花粉・黄砂の多い時期は状態を見て早めに洗車してください。
ブラシによる細かな傷や被膜への負担を減らすため、基本的には手洗い洗車をおすすめします。やむを得ず使用する場合も、施工直後は避け、ブラシの状態や洗車コースをご確認ください。
成分によっては水弾きや被膜の見え方が変わることがあります。研磨剤入り、強い溶剤、高濃度の薬剤は避け、弱アルカリ性のカーシャンプーを適切に希釈してお使いください。ワックスや簡易コーティング剤は、使用前にご相談いただくと安心です。
水弾きの低下は、被膜の上に油分・水垢・鉄粉などが付着して起こる場合があります。コーティングがなくなったとは限りません。洗車で改善しないときは、定期メンテナンスで状態を確認します。
美しさとお手入れのしやすさを保つため、1年に一度を目安におすすめしています。保管環境や使用状況により適切な時期は異なるため、気になる症状があれば時期を待たずにご相談ください。
MAINTENANCE & SUPPORT